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ギター メジャーペンタトニックスケール 指板ポジション一覧表(度数入りダイアグラム)

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今回はメジャーペンタトニックスケールのポジションの一覧表です。(ギターの指板の度数一覧表は「ギターの指板の度数を覚えてアドリブの基礎を固める!【度数一覧表】」こちらの記事へどうぞ。)

ギター初心者がまず初めに覚えるスケールはメジャースケールかマイナーペンタトニックスケールだと思いますが、それに加えてメジャーペンタトニックスケールも超便利なので覚えます。B・B・キングやロベン・フォードなど、マイナーペンタトニックとメジャーペンタトニックスケールの音を混ぜて使ったりするブルース系のギタリストも多いですよね。

ギターでアドリブを弾くための準備として、マイナーペンタトニックスケールと同じくメジャーペンタトニックスケールもギターの指板全域で自由に弾けるようにします。マイナーペンタのみでブルースのアドリブをしていた人は、このメジャーペンタも混ぜて弾いてみてください。

目次

ギター メジャーペンタトニックスケール ポジション指板一覧表(度数入りダイアグラム)

メジャーペンタトニックスケールの構成音は「R、M2、M3、P5、M6」の5音です。4度と7度がないので「ヨナ抜き音階」と言われたりもしますよね。

メジャーペンタトニックスケール

注意点は後述しますが、メジャーペンタトニックスケールは定番のマイナーペンタトニックスケールのボックスポジションと形は同じです(ルートの位置は違います)。したがって、マイナーペンタトニックスケールをしっかりと指板全域で弾けるようになっていれば、すぐに覚えられると思います。

関連記事:ギター マイナーペンタトニックスケール ポジション一覧表(指板度数入りダイアグラム)

それぞれのポジションでメジャーコードを弾いてからメジャーペンタトニックスケールを弾くのがおすすめです。

上のメジャーペンタトニック一覧表の

  • 上段左のポジションは6弦ルートのオープンコードGフォーム
  • 上段真ん中のポジションは6弦ルートのオープンコードEフォーム
  • 上段右のポジションは4弦ルートのオープンコードDフォーム
  • 下段左のポジションは5弦ルートのオープンコードCフォーム
  • 下段右のポジションは5弦ルートのオープンコードのAフォーム

いわゆるCAGEDシステムと言われるやつですね。各コードのフォームは「ギター 基本コードフォーム一覧(3和音・オープンコード・バレーコード)度数入りダイアグラム」こちらの記事でそれぞれ紹介していますので、覚えていない人は参考にしてください。リンク先の記事のコードフォーム一覧表で左側に乗っているフォームです。

メジャーペンタトニックスケールを弾く時の注意点

先ほどのメジャーペンタトニックスケールのダイアグラムの上段左は超有名な定番マイナーペンタのボックスポジションですね。このポジションを使って「マイナーペンタのボックスポジションの小指から弾き始めればメジャーペンタになる」と説明されることも多いと思います。つまり、AマイナーペンタとCメジャーペンタが同じポジションになるということですね。

じゃあAメジャーペンタトニックを使いたい場合はAマイナーペンタトニックを使う時にいつも弾いてるフレーズを3F左にずらして弾けばいいのかというと、それは少し違うので注意が必要です。Aメジャーペンタトニックスケールを使ってるつもりで、Aマイナーペンタトニックのフレーズをそのまま3フレットズラしてアドリブを弾いて「音は外してないんだけど、何かしっくりこないな」と感じたことがある人も多いのではないでしょうか。

これは、AマイナーペンタトニックとAメジャーペンタトニックスケールは構成音とそのポジションが違うということが理解できていないのが原因です。スケールを黒丸ではなく、構成音の度数で覚えることを意識していればAメジャーペンタトニックスケールとAマイナーペンタトニックスケールが別物であることは分かると思います。

「Aマイナーペンタを3フレット左にズラせばAメジャーペンタじゃないの?A7の上でアドリブを弾いてもあまり上手くいかないんだけど」という人は、とりあえずこの記事のスケールのポジション一覧表の

  • 「R」と書いてある音で弾き始めて終わる
  • 音を伸ばす時は「R, M3, P5」を弾く(チョーキングで狙う音も含む)

ことを意識してアドリブしてみて下さい。これだけでもAマイナーペンタフレーズをそのままズラして弾いた時よりもフレーズの収まりがいいのに気づくはずです。

最後に

メジャーペンタトニックスケールはギターでも超重要なスケールなのでしっかり覚えたいところですね。ここから応用としてメジャーペンタからミクソリディアンスケールを導き出したりもできます。ブルースのソロなんかでもよく使うスケールなので次のステップとしておすすめです

また、3和音(トライアド)の理解ができているとメジャーとマイナーの使い分けにもかなり役立つと思います。スケール練習と併行して覚えていくのが良いでしょう。

関連記事:ギター トライアド一覧表で指板の理解力アップ!【メジャー・マイナー・ディミニッシュ・オーギュメント】

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メジャーペンタトニックスケール

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